Open Recent Scene が便利

概要

Open Recent Scene という フリーのアセットが便利です。
このアセットは開いたシーンの履歴を表示して、手早くシーンの切り替えができるというものです。
最近開いたシーンはまた開き直すことが多いので、一覧表示されていると非常に便利です。

Open Recent Scene

インポート後、Ctrl + Shift + o でダイアログが開きます(またはFileからOpen Recene Scene を選択)。

ドッキング可能にする

このダイアログはタブ化してドッキングできるウィンドウではないので、私はドッキング可能にして常に表示して使っています。

BosoniqToolsOpenRecentScene.csOpenRecentScene()を以下のように変更するとドッキング可能なウィンドウにできます。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13

static BosoniqToolsOpenRecentScene window; // staticでwindowを定義

[global::UnityEditor.MenuItem(
"File/Open Recent Scene... %#o",
false,
(SeperatorMenuItemPriority + 1))]
protected static void OpenRecentScene() {
if (window == null) {
window = CreateInstance<BosoniqToolsOpenRecentScene>();
}
window.Show();
}

ドッキング可能にしても、Close dialog after load のチェックボックスを外さないと閉じるので注意。

Unityカテゴリの記事
Kris' Favorite Assets が便利
キー操作でUIのナビゲーションをループさせる
TextMeshProのSprite Assetを更新する
UnityPhysicsDebugDraw2D が便利
色管理を考える
細かいTips
ビルドスクリプトを書く
AnimatorのCulling Modeでハマった話
Vectrosityを使ってUGUI上で線や円のアニメーションをする
スプレッドシートからjsonデータを読み込む
ビジュアルノベルアセットFungusにコマンドを追加してカスタマイズする
Skinned Mesh Renderer の Boundsについて
シーンごとにビルド結果の容量を出す
シーンビューにクオリティ設定のスライダーを出すエディタ拡張
ビルド結果のFile headersが大きい理由
フリーのビジュアルノベルアセットFungusを使ってRPGのイベントを作る
Move To View を改良する
フリーのビジュアルノベルアセットのFungusが便利
Visual Studio で保存時にフォーマットする
スプレッドシートからデータを読み込む
Easy Save2 で シリアライズされたクラスを保存する
ShaderでSpriteの色相をシフトする
Sprite、Texture の 色相をシフトする
uGUIのButtonをクリック時にハイライトのままになる
uGUIのCanvas Groupを使って透過処理をしたり、操作を制限する
自作のコンフィグ画面に必要なもの
uGUIでトグルなボタンを作る
uGUI で動的にボタンを作る
Easy Save2 を使ってみる
csv読み込んで ローカライズ
LoadLevelAdditive で共通シーンを加算
画面全体に色をかける
Any State でどこからでも遷移できるようにする
iTween のStop ではまる
sprite の multiple で 境界がおかしくなる
2D画面に線を引く Line Renderer
Renderer の Materials を スクリプトから設定する
背景をスクロールさせる