Visual Studio で保存時にフォーマットする

オートフォーマット

Visual Studio で ファイル保存時にコードをフォーマットしたい。
コードを自動的に整形することにより、ソースコードの品質を保ちたい。

Productivity Powers Tool のインストール

メニューの「ツール」→「拡張機能と更新プログラム」を選択。
「オンライン」から「Productivity Powers Tools」をダウンロードする。
(執筆時のバージョンはProductivity Powers Tools 2015)

設定

メニューの「ツール」→「オプション」に新しく「Productivity Powers Tools」があるので選択。
「PowerCommands」にある「Format document on save」 にチェック。

Format document on save

以上でOK。

2019年追記

拡張機能と更新プログラムで「Format」で検索すると、それに特化したものが見つかるのでそれのほうが軽くて良いと思います。

Unityカテゴリの記事
History Inspectorの紹介
敵AIとビジュアルスクリプティング
Chronosを使った感想
コンポーネントの順番をスクリプトから並び替える
Smart Inspectorの紹介
Kris' Favorite Assets が便利
キー操作でUIのナビゲーションをループさせる
TextMeshProのSprite Assetを更新する
UnityPhysicsDebugDraw2D が便利
色管理を考える
細かいTips
ビルドスクリプトを書く
AnimatorのCulling Modeでハマった話
Vectrosityを使ってUGUI上で線や円のアニメーションをする
スプレッドシートからjsonデータを読み込む
ビジュアルノベルアセットFungusにコマンドを追加してカスタマイズする
Skinned Mesh Renderer の Boundsについて
シーンごとにビルド結果の容量を出す
シーンビューにクオリティ設定のスライダーを出すエディタ拡張
ビルド結果のFile headersが大きい理由
フリーのビジュアルノベルアセットFungusを使ってRPGのイベントを作る
Move To View を改良する
フリーのビジュアルノベルアセットのFungusが便利
スプレッドシートからデータを読み込む
Easy Save2 で シリアライズされたクラスを保存する
ShaderでSpriteの色相をシフトする
Sprite、Texture の 色相をシフトする
uGUIのButtonをクリック時にハイライトのままになる
uGUIのCanvas Groupを使って透過処理をしたり、操作を制限する
自作のコンフィグ画面に必要なもの
uGUIでトグルなボタンを作る
uGUI で動的にボタンを作る
Easy Save2 を使ってみる
csv読み込んで ローカライズ
LoadLevelAdditive で共通シーンを加算
画面全体に色をかける
Any State でどこからでも遷移できるようにする
iTween のStop ではまる
sprite の multiple で 境界がおかしくなる
2D画面に線を引く Line Renderer
Renderer の Materials を スクリプトから設定する
背景をスクロールさせる