ビルド結果のFile headersが大きい理由

ビルド後にファイルサイズを見ると、File headersの容量がすごく大きかった。

1
File headers  660.2 mb	 22.6%

ファイルサイズの削減によるとResources フォルダー内に多数の大規模アセットがある場合は、値が大きくなる可能性があります。
とのこと。確かにResourcesフォルダは結構大きくて、40MBぐらいある。しかし、このResourcesフォルダを削除してもFile headersの容量の違いはない。

結論からいうと、LightingData.assetがFile headersに含まれるようだ。他のケースもあるかもしれないが、私の場合はすべてLightingDataによるものだった。
そもそもLightingDataが何十MBもあるのは、Realtime Global IlluminationがONになっていたからであり、かなり容量食うようだった。

使用バージョン

Unity 5.6.4f1

Unityカテゴリの記事
細かいTips
ビルドスクリプトを書く
AnimatorのCulling Modeでハマった話
Vectrosityを使ってUGUI上で線や円のアニメーションをする
スプレッドシートからjsonデータを読み込む
ビジュアルノベルアセットFungusにコマンドを追加してカスタマイズする
Skinned Mesh Renderer の Boundsについて
シーンごとにビルド結果の容量を出す
シーンビューにクオリティ設定のスライダーを出すエディタ拡張
フリーのビジュアルノベルアセットFungusを使ってRPGのイベントを作る
Move To View を改良する
フリーのビジュアルノベルアセットのFungusが便利
Visual Studio で保存時にフォーマットする
スプレッドシートからデータを読み込む
Easy Save2 で シリアライズされたクラスを保存する
ShaderでSpriteの色相をシフトする
Sprite、Texture の 色相をシフトする
uGUIのButtonをクリック時にハイライトのままになる
uGUIのCanvas Groupを使って透過処理をしたり、操作を制限する
自作のコンフィグ画面に必要なもの
uGUIでトグルなボタンを作る
uGUI で動的にボタンを作る
Easy Save2 を使ってみる
csv読み込んで ローカライズ
LoadLevelAdditive で共通シーンを加算
画面全体に色をかける
Any State でどこからでも遷移できるようにする
iTween のStop ではまる
sprite の multiple で 境界がおかしくなる
2D画面に線を引く Line Renderer
Renderer の Materials を スクリプトから設定する
背景をスクロールさせる